杉並区議会議員の小川 宗次郎です。
平成11年4月に杉並区議会に送り出していただいてから、杉並区が目指す安全・安心の街づくりのため、日々区政活動をしております。
私が取り組む施策の柱は、「地域共育コミュニティー」構想です。将来を担う子供たちを、家族や保護者だけでなく、地域が共に育てることによって、同時に家族・保護者・地域が「共」に「育」っていこうというものです。構想が実現することによって、子供にとっても、家族、保護者、高齢者にとっても住みよい地域になります。また地域の課題は、自然に地域で解決することが出来、地域力が向上し、安全安心な地域になることが出来るわけです。構想実現のためにこれからも邁進していきます。
今後の取り組み
● コミュニティバスのさらなる拡充
交通不便地区及び済美山グランド周辺に地域活性化につながる、
地域が育てる「地域コミュティーバス運行」の取り組み
● 高齢者が安心して暮らせるまちの実現
高齢者の方が気軽に相談できる場所の拡充
●介護福祉サービスのさらなる整備
グループホームの整備、成年後見制度、障害者サービス負担軽減など
ふるさと杉並でだれもが安心して生活出来る杉並の構築
● 待機児童対策
さらなる待機児対策のため、保育所施設の新設及び国・都と連携した
待機児童対策プランの取り組み。
● 住宅都市としての杉並区づくり
住宅都市杉並として区民が誇れるまちの実現を目指し、
さまざまな地域の取り組みに対する支援の強化。
● 町会・自治会NPOなどに対するさらなる支援
地域の核である町会、自治会、NPO団体等に対すてさらなる活動支援をしていく取り組み。
● 商店街振興・事業者支援
地域活性化の土台である地元商店会から教育施設、
保育施設の給食食材地元購入制度の取り組み。
緊急経済対策融資のさらなる支援及び継続。区内事業者限定の確立。
● 教育の充実
学校でだれもが参加出来る補習授業の支援強化及び
学校支援本部などの取り組みに対する活動支援強化。